ABOUT CHADS

英語を「知る」から、 「使える」に。

CHADSは、異なるバックグラウンドを持ち、日本で長く生活してきた3人のメンバーによって設立された、英語習得とイマージョンの学習ブランドです。

異なる国と文化の間で暮らし、複数の言語を身につけてきた3人に共通していたのは、英語について多くを学んでも、実際の英語を聞き取り、理解し、自分の言葉として使えるようになるとは限らないという問題意識でした。

CHADSが生まれた理由

人は、教科書やアプリが生まれるよりはるか以前から、周囲の言葉を聞き、意味を理解し、使う経験を重ねることで言語を身につけてきました。イマージョンは、CHADSが新しく発明した勉強法ではありません。

一方で、大人の日本人学習者が、その原理を自分の生活の中で実行しようとすると、何を見ればいいのか、字幕をどう使うのか、単語や文法をどう組み合わせるのか、どのくらい続ければいいのかが曖昧になりがちです。

CHADSは、言語習得研究と3人の実践経験を整理し、日本語で理解でき、毎日の生活に落とし込める設計図として体系化しています。

CHADSが作ったのは、イマージョンそのものではなく、迷わず実行するための設計図です。

異なる経験を、一つの学習システムへ。

3人は、それぞれ異なる専門性からCHADSの教育、コンテンツ、ブランド、運営を支えています。

N

LANGUAGE ACQUISITION & EDUCATION

Nick Norton

カリフォルニアで育ち、大学で日本学を専攻。上智大学大学院で日本のユーモアを研究した後、日本語での芸能・教育活動を長年続けてきました。

日本語を高いレベルで身につけた経験に加え、スペイン語習得の過程も記録・検証。CHADSでは、言語習得の考え方を学習者が実践できる形に変える教育設計とコンテンツを担当しています。

L

CREATIVE DIRECTION & CONTENT

Logan

カリフォルニア、ニューヨーク、東京で生活し、映画、イラストレーション、写真、音楽、ファッションなど幅広いクリエイティブ分野に携わってきました。

CHADSでは、ネイティブ同士の自然な英語コンテンツの制作に加え、映像・デザイン・世界観を含むクリエイティブディレクションを担当しています。

C

STRATEGY & LEARNING SYSTEMS

CHADSくん

ヨーロッパと日本で経済・経営を学び、長年日本でキャリアを築いてきました。フランス語、英語、日本語を含む複数言語を使い、言語だけでなく新しい技能の習得にもイマージョンの考え方を応用しています。

CHADSでは、複雑な習得プロセスを論理的なシステムに整理し、商品戦略、学習設計、事業運営を担当しています。

CHADSが大切にしていること

01理論だけで終わらせない

研究や知識を、今日から実行できる具体的な行動へ変えます。

02万能メソッドを売らない

レベル、課題、興味、生活によって必要な方法は変わると考えます。

03実際の英語を中心に置く

英語を知識として覚えるだけでなく、リアルタイムで処理する経験を重視します。

04生活に実装できる形にする

理想的な勉強法ではなく、忙しい日常の中で続けられる設計を目指します。

05日本語で論理的に説明する

曖昧な精神論ではなく、日本人学習者が納得して選べる説明を提供します。

次に、自分に必要な入口を確認する。

CHADSには、英語習得の方法を学ぶコースと、その日から実際の英語に浸るための動画・音声コンテンツがあります。